謎を解きながら学びへ
ワークショップ「気候変動ミステリー」は、カードを使って謎解き形式で気候変動を学ぶ無料の環境学習プログラムです。これまでに島根県内の学校や市民団体で実施しており、児童から大学生、市民まで幅広く参加されています。
気候変動ミステリーの特徴とねらい
- 謎解き形式で楽しく学習:気候変動に関する複雑な事象を、カードを使ってグループで推理しながら理解します。
- 身近な事例から考える:地域の農業や海洋環境など、生活に密接した事例を通して気候変動の影響を実感できます。
- 多様な対象に対応:学校教育(総合的な学習・探究の時間)だけでなく、親子ワークショップや市民向けイベントにも活用可能です。
- 専門講師による出前授業:ファシリテーターが学校や地域に出向き実施します。
「気候変動ミステリー」は、小学校の高学年や中学校の「総合的な学習の時間」、高校の「総合的な探求の時間」などで、気候変動について学べるワークショップ形式のプログラムです。
ワークショップ形式で、参加者が謎(ミステリー)を解きながら、気候変動の影響の複雑さや私たちの暮らしとの関わりを理解していきます。
このプログラムは無料で、ファシリテーター(エコサポしまね職員)が学校等ご希望の場所へ出かけて実施します。
プログラム概要
| 対象 | 小学生(高学年)・中学生・高校生・大学生・一般 |
|---|---|
| 形式 | カードを使ったグループワーク型ワークショップ |
| 所要時間 | 90〜120分(導入・実施・振り返り含む) |
| 費用 | 無料(講師の出張旅費は実費の場合もあります。) |
| 人数 | 5〜50名程度(要相談) |
| 申込期限 | 原則、実施予定の2か月前までにご連絡ください |
プログラムの流れの参考例
- 導入(自己紹介・イントロ)
- (10分)
- グループワーク(カードを使った謎解き)
- (60分)
- 振り返り(気づきの共有・補足情報)
- (30分)
- 閉会(主催者挨拶)
- (5分)
※上記は一例です。実施にあたってはファシリテーターと打ち合わせによって変更も可能です。
