10月は「3R推進月間」「食品ロス削減月間」、おすすめのイベントや環境系コンクール情報
10月は「3R推進月間」「食品ロス削減月間」!
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10月は「3R推進月間」、「食品ロス削減月間」です。
どちらも私たちの暮らしに身近なテーマなので、改めてできることにチャレンジしましょう。
▽ 「3R(スリーアール)」をおさらい
1.「リデュース(減らす)」3Rの中で一番大切!
ごみの発生を減らすこと。製品を作る時は、できるだけ資源を浪費せずに長く使えるものを作る。
買うときは、使い捨てプラスチックや過剰なラッピングを避けて「そもそも、ごみになるものを受け取らない」ことが一番大切。
2.リユース(また使う)
今の形のままで、繰り返し使うこと。洗ってくり返し使うボトルや、フリマアプリで次の人に譲るなど。
3.リサイクル(再生利用する)
形を変えて、資源として再利用すること。ペットボトルが卵パックになったり、牛乳パックがトイレットペーパーに生まれ変わるなど。
他にもたくさんの「R」がある
3Rの他にも「Repair(リペア)修理して長く使う」、「Rebuy(リバイ)中古・再生品を買う」など、たくさんの「R」があります。
例えば、「Rethink(リシンク)買う前に自分にとって本当に必要なのか考える」など、今の暮らしがより自分らしくなる「R活」を楽しんでくださいね。
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10月は「食品ロス削減月間」、10/31は「食品ロス削減の日」です🍽️
「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている「もったいない」食品のこと。
令和6年度(2024年)の食品ロスの推計値は約461万トン(前の年より3万トン少ない!)でした。
そのうち、家庭の中からでる量は半分近くの224万トンもあります。
国は家庭の食品ロスの目標を216万トン以下と定めていて、目標達成まであと8万トン。もう少しです!
もったいないだけじゃなく、地球温暖化の原因にもなる「食品ロス」
水分を多く含む「生ごみ(食品ロス)」は燃えにくく、高い温度で焼却するために大量の燃料とお金がかかります。
また、その燃料を燃やすことで地球温暖化の原因になる二酸化炭素(CO₂)が発生します。
買い物の前には冷蔵庫の中身をチェックする、すぐに食べる食材は賞味期限の近いものを「てまえどり」する、余らせそうな食材は冷凍保存するなど「食品ロス」をなくしながら地球温暖化の問題にもアクセスしましょう。
おすすめ環境系セミナーやイベントの情報(開催順)
■10/1(木)~10/31(土)「しまエコ活動実践団体」+海ごみゼロウィーク
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10月にビーチクリーンなど環境活動を行う企業・団体さんはぜひご応募ください。
島根県のHPで取り組みが紹介されます。
■10/12(月祝)開催「雲南市脱炭素フォーラム2026」猛暑の夏と異常気象 今だから知りたい暮らしの防衛策とつながる環境活動(雲南市)
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「地域循環型ビジネスモデル発見フォーラム」として、節約アドバイザーの和田由貴さんや、お笑い芸人×ごみ清掃員のマシンガンズ滝沢秀一さんが特別ゲストでお話されます。(要予約10/9の12時〆切)
■10/18(日)開催「エシカルマルシェ&シネマ」(大田市)
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10月18日(日)に三瓶山北の原キャンプ場多目的ホールで「エシカルマルシェ&シネマ」が開催されます。
気になるお店の出店や、映画「プラスチックの海」の上映などがあります。みんなで「ちょっと不便で楽しい一日」をすごしましょう♩
■10/21(水)開催『しまね省エネ住宅セミナー』~健康的で快適な省エネ住宅に住もう~(ZOOM)
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「これからの省エネ住宅」をテーマにオンライン(ZOOM)セミナーを開催します。(要予約10/15の12時〆切)
金利の動向(住宅金融支援機構)、太陽光発電システム、お得な補助金などについてわかりやすく説明します。
■10/26(月)開催「環境アセスメントと考える地域と自然~島根県から考える、これからの未来~」(松江市+オンライン)
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島根県松江市で開催される第18回Asia Impact Assessment Conferenceのサイドイベントとして、環境省中国四国環境局が主催し、「環境アセスメントと考える地域と自然~島根県から考える、これからの未来~」と題したセミナーが開催されます。(要予約10/23の17時〆切)
