夏のエアコン対策!無理のない省エネのすすめ👛⟡₊
夏のエアコン対策!無理のない省エネのすすめ👛⟡₊
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連日、本当に厳しい暑さが続きますね。
朝から晩までずっとエアコンをつけていると電気代が気になるところですが、まずは健康が第一です。
今回は、無理なく快適に夏を乗り切るためのエアコン活用術と、賢い省エネのコツをお届けします!
1. エアコンは使おう!当たり前になった「真夏日」・「猛暑日」・「熱帯夜」
日中の最高気温が30℃以上になる「真夏日(まなつび)」や、35℃以上になる「猛暑日(もうしょび)」、夜間の最低気温が25℃を下回らない「熱帯夜(ねったいや)」。
昔はよくニュースでとりあげられたり、騒がれたりしていましたが、今や日本の夏では当たり前の光景となりました。
こんな中「電気代が気になるから…」とエアコンをつけずに我慢するのは禁物です。
室内でも容赦なく気温や湿度は上がり、気が付かないうちに熱中症になってしまう危険があります。
命と健康を守るためにも、我慢せずにエアコンを上手に使っていきましょう!
2. 無理なくできるエアコンの省エネ
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① 窓から熱気が入るのをブロック!
室内に流れ込む熱の約7割は「窓」からやってきます。
まず、窓の外側にグリーンカーテンやサンシェードをつけて熱の進入を「外」でブロックするのがおすすめ!
また、遮光カーテンを閉めて直射日光と熱気を物理的に遮断し、部屋の内側でも熱を「窓際」で食い止めることも効果的です。
② こまめなエアコンのフィルター掃除
フィルターにホコリが溜まると、吸い込める空気の量が減ってしまい、部屋を冷やすためにより多くのパワー(電力)が必要になります。
1年間フィルター掃除をしないと消費電力が25%も上がると言われているほど。
2週間に1回を目安に、掃除機でフィルターのホコリを吸い取るだけでも、冷房効率がグッとアップします。
③ 室外機の周りに物を置かない
エアコンは「部屋の熱を外に追い出す」ことで部屋を冷やしています。
その出口である室外機の周りにプランターや荷物が置いてあると、熱がうまく逃げずに余計な電気代がかかってしまいます。
室外機の周囲はすっきりと風通しよくしておきましょう。
3. よくある質問
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Q1. エアコンの設定温度は「室温28℃」なの?
A. 熱の感じ方は人それぞれ。部屋にいる人や犬猫ちゃんなどの動物の適温も考えて決めよう
室温28℃は環境省の「クールビズ」などが推奨する地球と身体にやさしい「冷やしすぎない温度」です。
もしも部屋に一人で、室温28℃(エアコンの設定温度ではないので注意!)が快適ならそれに越したことはないのですが、暑さは人やその日の体調によって感じ方が変わるもの。
また、家族に犬猫ちゃんなどの動物がいる場合は、動物の適温にも配慮が必要です。
同じ部屋にいる人たちと話し合って、冷やしすぎない適温に設定しましょう。
Q2. 除湿と冷房はどっちがお得なの?
A. お家のエアコンの「除湿」の種類によって変わります。説明書を見てみよう
除湿は、空気を冷やして水分(湿気)をとった空気を部屋に戻す「弱冷房除湿/ハイブリッド除湿」と、冷やして水分をとった空気を再度適温に熱して部屋に戻す「再熱除湿」の大きく2種類があります。
「弱冷房除湿/ハイブリッド除湿」は消費エネルギーが冷房と同等か少し少ないのでお得になることも。
空気を温める過程にエネルギーを使う「再熱除湿」は冷房よりも電気代が高くなります。
お家のエアコンの除湿の種類を説明書で確認するか、迷ったら「冷房」で自動運転をするのがおすすめです。
Q3. エアコンをつけ続けるのと、こまめに消すのとどっちがお得?
A. 30分〜1時間程度の外出なら「つけっぱなし」がお得なことも。
エアコンは、電源を入れた直後の「部屋を冷やそうと全力でがんばっているとき」に一番電気を使います。
一度部屋が冷えてしまえば、その後は少ない電力でキープできます。
長時間外出する場合は、運転を止めた方が省エネになることが多いです。
おすすめ!涼しさをシェアする「しまエコスポット」
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島根県では、皆さんが気軽に集まって涼しさをシェアできる公共施設や商業施設などを「しまエコスポット」として設定しています。
「しまエコスポット」を活用することで、お家の節電対策や熱中症対策、そして暑い夏も地域の魅力を再発見して楽しみましょう⟡₊
地域のスポットをぜひチェックしてくださいね♩
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