【島根で家を建てる方へ】地球にも家計にもやさしい「しまねの省エネ住宅」を応援します!
島根県では、2050年のカーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現を目指しています。 その一環として、「しまねの木」を使い、太陽光発電などを取り入れた最新の省エネ住宅を建てる方を対象に、補助金を交付しています。
令和8年度も4月13日から募集を開始しました。これから家づくりを計画される方は、ぜひチェックしてみてください。
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しまね省エネ住宅・再エネ設備パッケージ補助金とは?
どんな補助金なの?
この制度は、以下の3つのポイントを組み合わせた「パッケージ」での家づくりをサポートするものです。
補助金を受けるには、いくつか条件があります。
「しまねの木」をたっぷり使う
柱や土台などの建材に、島根県産の木材(しまねの木)を利用することで、地元の林業を守り、森林の二酸化炭素吸収を助けることに。
高いレベルの省エネ性能
夏は涼しく冬は暖かい家「ZEH(ゼッチ = ネット・ゼロ・エネルギーハウス)」の基準を満たすことで、断熱性が高く快適な省エネ住宅に。
電気を「つくって、ためる」設備
太陽光パネルや蓄電池を設置し、つくった電気を自宅で使うエネルギーの地産地消をすることで、電気代の節約も。
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補助を受けられるのはどんな人?
・島根県内に自分たちが住むための新しい一戸建て住宅を建てる方
・県税の滞納がないことなど、いくつかの条件があり
お家の条件は?
地元の工務店さんが建てる家
「しまねの木」活用工務店の認定事業者などの、県内の特定の中小工務店さんが施工する住宅が対象です。
省エネ住宅の証明がある家
住まいの省エネ性能が一定の基準(ZEH)を満たす必要があります。
電気を作って自分で使う家
発電した電気を売る(FIT/FIP制度)のではなく、主に自分たちで使うための設備であることなどが条件です。
補助金の説明で動画
お施主様、工務店様向けの補助金の説明動画を公開しました。補助金の上限額や補助金の対象になる経費について説明しています。
また、建築の際のスケジュールと補助金申請のタイミング、申請にあたっての注意点などについても説明していますので、補助金の申請を検討されてる方は、ぜひご覧下さい。
説明動画(12分10秒)
申請のコースと補助金の上限額
なお、本補助金には、A~Fの複数の申請コースがあります。住宅と設備の組合せによって、補助金の上限額や要件が異なっています。
A〜Dコース
ZEHやZEH+の住宅の躯体と再エネ設備の組合せで、手厚い補助が受けられる反面、以下の重要なルールがあります。
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FIT(固定価格買取制度)が利用できません。
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発電電力の「自家消費率30%以上」が必須です。
消費電力の大きい家電を日中に利用することや蓄電池を併用して余剰電力を夜間に活用するなど、電力消費の工夫が求められます。
E・Fコース
ZEHやZEH+の住宅の躯体が補助対象となるシンプルなコースです。
- 補助対象経費は、住宅の躯体のみとなります。
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太陽光発電設備は「自己資金等」での導入が必須です。
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FITの利用や、自家消費率の制限が一切ありません
「余った電気を売電したい」「自家消費率の縛りを気にせず運用したい」という方に適しています。施主様のライフスタイルやご予算に合わせて、工務店様とよくご相談のうえ最適なコースをご選択ください。
今後のスケジュールとご相談
これからお住まいの建築を検討される方は、お気軽に下記までお問い合わせください。
【補助金の申請手続きのお問合せ】
公益財団法人しまね自然と環境財団 松江事務所
電話: 0852-67-3262(平日 9:00~17:30)
【制度や詳しい条件についてのお問い合わせ】
島根県 環境政策課 エコライフ推進係
電話:0852-22-6343(平日 8:30~17:15)
補助金の申請情報はこちら!
