島根県庁の「エコリーダー研修」の講師をしました🎤
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先日、島根県庁で行われた、各課で省エネ・エコ活動に率先して取り組む「エコリーダー」の方を対象にした研修で、エコサポしまねの葭矢(よしや)副センター長が講師を務めさせていただきました。
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研修では、普段使われている「コピー用紙1枚」の視点から、環境負荷について考える内容をご紹介しました。
例えば、いつも使用するコピー用紙1束(再生紙500枚・約2㎏)をつくって、使って、捨てるまでに約3㎏のCO₂が排出されると言われています。(ちなみに、スギの木1本が1年間に吸収するCO₂の量は8~14㎏です。)
裏紙の活用など、一人一人の取り組みは小さくても、身近なアクションの積み重ねが環境負荷の削減につながることや、経済行動学の「ナッジ理論」を活用した取り組み事例を紹介し、誰もが挑戦したくなる省エネ行動について説明しました。
★ナッジ理論…例えば、レジの前にある「足跡マーク」、階段に描かれた「消費カロリー」、電気のスイッチを消すと出てくる「ハートのマーク」など、強制することなくより良い行動を促す環境デザイン
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エコサポしまねでは、身近な事例を取り入れたオリジナルの環境学習や研修を行っています。
幼稚園・保育園・学校・企業・行政・地域団体さんなど、幅広い年齢とニーズに合わせた環境学習プログラムのご相談に応じています。
ご興味があるか他はぜひお気軽にお声がけください。
