エシカルミニWS「かんなくずのボンボンづくり」を開催しました◌․⊹
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6/20(土)にエコサポしまねの事務所でエシカルミニワークショップ「かんなくずのボンボンづくり」を開催しました◌ ⁺⑅
ご参加いただいた48名の方と一緒に木のいい香りに包まれながら、しまねの木をふんだんに使った、インテリアやディフューザーにもなる「ボンボン」を作りました。
みなさんとても楽しんで個性豊かなボンボンづくりができました。
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材料は、白いヒノキ、黄色いヒバ、茶色いスギ、赤茶のサクラ、太古の神代杉(ジンダイスギ)、クリ、クワ、ホオ…など約10種類の島根県産の木の「かんなくず」。
この「かんなくず」は雲南市の「舟木木工所」の職人さんが伝統工芸「組子細工(くみこざいく)」の技法を使い、美しい作品をつくる過程で出たものです。
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今回のワークショップの「エシカルポイント」は大きく3つ
①島根県は県土の約80%が森林
ワークショップでしまねの木を使い、魅力を知っていただくことで森林資源の活用と地域の森づくりの応援につなげます。
②木を伐って植える「森の循環」が進むと、若い木が成長する過程(光合成)で大気中のCO₂を吸収し、木の中に閉じ込めます。地球温暖化の原因になるCO₂の削減につなげていきます。
③職人さんから、使い道が限られる「かんなくず」を購入して利用することで、木を余すことなく使い、しまねの伝統工芸の継承と地域のものづくりを応援します。
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このように「この商品を買う(使う)と地域や社会にどんな影響があるのかな?」と考え、より良い選択をする消費を「エシカル消費」といいます。
「エシカル消費」はとても身近で今日の買い物から実践できるので、ぜひ地域や社会を応援する消費を楽しんでみてくださいね。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました🙏
次回のワークショップ・イベント出展情報
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大好評の「かんなくずのボンボンづくり」は、7月18日(土)に「隠岐の島町総合体育館」で開催されるイベント「はじめよう!脱炭素Action(アクション)2026」でも体験できます!
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ワークショップの準備でかんなくずを購入しに舟木木工所さんにおじゃましました。
作業を終えた木工所に満ちる夕陽がとても綺麗でした。
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舟木木工所さんをご紹介したコラム「サステナブルな価値と共に、進化し続ける伝統」ぜひご覧ください。
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5分番組でもご紹介しています。
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